ネットワークメディアアート2の最終課題は
「人工無能を用いて、情報化された/想像上の「もうひとりの自分」(i-self --- informationized / imaginary self)を制作」
です。
課題内容:http://labo.wtnv.jp/2009/12/i-self.html
私自身、ウェブ上の自分は、"現実世界の自分そのまま"ではなく
ウェブ用の顔で行動している事が多いです。
それは、恐らく小学生時代からインターネット社会に触れてきた自分にとって
ウェブ上では、たとえ小学生であったとしても"大人のように振る舞う"のが当然で、
"現実世界とは別の自分"という行動方法が、身体にしみ込んでいるからだと思います。
そして今回改めてウェブ上に"もうひとりの自分"を作ると考えた時
普段自分がウェブ上で使う顔よりも
もう少し、現実世界の自分に近い部分を切り取って、i-selfを制作してみようと思いました。
現段階のイメージとして
・twitterで動くbot
・大阪弁でつぶやく
・リプライ機能も付けて多少の会話も出来る
・twitterfeedなどを使い大阪の情報をpost(私自身が知りたいだけ)
なぜ大阪弁なのか・・・
私は大阪出身です。しかし東京に居るときは大阪弁を使っていません。
そしてインターネット上でも大阪弁は使いません。
一方、現実世界での大阪人(私自身の一部)は、
会話はもちろん、生活に近い部分である普段のメールも、mixi日記も、独り言も
全て大阪弁です。(少なくとも私の周りでは。)
"twitterで大阪弁を使う"という事で、現実世界に近いもう一人の自分(i-self)を作れるのではないかと考えました。
つぶやきのソースは検討中です。
余裕があれば、学習機能もつけてみたいです。
※大阪弁だからといって、面白い発言をするわけではありません…。
2009年12月10日木曜日
2009年11月19日木曜日
後期ネットワークメディアアート
グループ制作課題:「起想転街」撮り、つぶやき、想い、起こす、まち
宮城大学のみなさんからの、
twitterのつぶやきや写真などから勝手に想像した宮城をSecond Life上に制作。
題して"Letter from Miyagi"です。
"Letter from Miyagi"の概要
手紙・笹かま・伊達・ヘアカラー をキーワードとして、空間やコンテンツを構成しました。
1:SASAKAMA URANAI
宮城の名産、笹かま。その種類の多さに注目しました。
ポストをタッチすると、"今日のささかま"を占ってくれます。
2:HAIR COLOR URANAI
提供された写真の中に、奇抜なヘアカラーをしている人が多いことから発展させました。
セカンドライフ上でも、さまざまなヘアカラーが楽しめます。
3:DATE MASAMUNE
伊達政宗の精神が根付いているであろう宮城・・・それは仮想宮城でも忘れてはならない存在です。
ポストをタッチすると政宗様が向えに来てくれます。
政宗様にはsitする事ができ、政宗様と共にいざ伊達な空間へ。
伊達な空間では、伊達政宗の名言(ランダムで数種類)を聞く事が出来ます。
…おまけ 7COLOR POST
この区画には、大きなメインポスト以外に7つのポストが隠れています。
幸福の黄色いポストもあるかもしれません…
セカンドライフは視覚でも楽しめる要素が多いので
パーティクルや浮遊オブジェクトなどを利用して、
見ていているだけでも楽しい空間になるようにしました。
ポストの上は、宮城の冬のイメージ、
地面は、戦国時代の戦場をイメージしています。
私たちの解釈した仮想宮城をぜひ体感してみて下さい。
グループメンバーのblog
http://07176020.blogspot.com/
http://sd-yo-ke-jo.blogspot.com/
2009年10月30日金曜日
後期ネットワークメディアアート:中間報告
2009年7月13日月曜日
最終課題「i-日野キャンパス」: i-愛 日野キャンパス システム
最終課題:「i-日野キャンパス」
課題内容引用------
~デジタル地球儀と三次元仮想世界による架空の/情報化された日野キャンパス~
■課題説明:
受講者はこれまでの課題を通じて、Google Earthなどのデジタル地球儀、
ViZiMOなどの三次元仮想世界サービスに触れてきた。
最終課題ではこれらのサービスを用いることを想定し
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案を行う。
普段過ごしている日野キャンパスに「あれがほしい、これがほしい」というものを足してもよいし、
実世界とはまったく異なるコンセプトを立ててもよい。
近い将来、web世界が実世界にさらに浸透した日常を想定し、
魅力的な「i-日野キャンパス」のイメージを描いて欲しい。
-------
今回はグループワークでした。
チーム”さみぃ(SAMY)”のメンバー:阿久津、高橋、稗田、大門(ayk)
話し合った内容について、aykの個人的解釈です。
「i-日野キャンパス」をどう解釈するか、という話し合いから始まり、
やはり最終的には「i-日野キャンパス」という”情報の集積”を媒介として
ひと対ひと、のコミュニケーションを成立させたい、という方向に決まりました。
仮想世界を現実世界にどう生かすか、具体的に繋げるという点で苦労しましたが、
iPhoneのセカイカメラのような”拡張現実”の要素を参考にしつつ、仕上げました。
その名も ”i-愛 日野キャンパス システム” です。
”i-愛 日野キャンパス システム” プレゼン
課題内容引用------
~デジタル地球儀と三次元仮想世界による架空の/情報化された日野キャンパス~
■課題説明:
受講者はこれまでの課題を通じて、Google Earthなどのデジタル地球儀、
ViZiMOなどの三次元仮想世界サービスに触れてきた。
最終課題ではこれらのサービスを用いることを想定し
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案を行う。
普段過ごしている日野キャンパスに「あれがほしい、これがほしい」というものを足してもよいし、
実世界とはまったく異なるコンセプトを立ててもよい。
近い将来、web世界が実世界にさらに浸透した日常を想定し、
魅力的な「i-日野キャンパス」のイメージを描いて欲しい。
-------
今回はグループワークでした。
チーム”さみぃ(SAMY)”のメンバー:阿久津、高橋、稗田、大門(ayk)
話し合った内容について、aykの個人的解釈です。
「i-日野キャンパス」をどう解釈するか、という話し合いから始まり、
やはり最終的には「i-日野キャンパス」という”情報の集積”を媒介として
ひと対ひと、のコミュニケーションを成立させたい、という方向に決まりました。
仮想世界を現実世界にどう生かすか、具体的に繋げるという点で苦労しましたが、
iPhoneのセカイカメラのような”拡張現実”の要素を参考にしつつ、仕上げました。
その名も ”i-愛 日野キャンパス システム” です。
”i-愛 日野キャンパス システム” プレゼン
2009年6月25日木曜日
ViZiMO課題「時をカケル空間」
ViZiMOで時空旅行 「時を駆ける」
課題内容は以前の記事→中間発表
ViZiキャラがナビゲーターとなり、時空旅行をする、という映像作品です。
登場する場面は、時間は違ってもすべて同じ場所での出来事。
今、自分の立っている場所では、過去に何が起きていたか・・・
少し考えてみるだけで、一人でも簡単に時空旅行は出来ます。
過去に思いを馳せて、時を駆けてみませんか?
課題内容は以前の記事→中間発表
ViZiキャラがナビゲーターとなり、時空旅行をする、という映像作品です。
登場する場面は、時間は違ってもすべて同じ場所での出来事。
今、自分の立っている場所では、過去に何が起きていたか・・・
少し考えてみるだけで、一人でも簡単に時空旅行は出来ます。
過去に思いを馳せて、時を駆けてみませんか?
2009年6月12日金曜日
総合プロジェクト
渡邉先生の総合プロジェクトにて
ゲスト講師として来て頂いたSONY CSL大和田さんの制作されたソフト“Dalscher”
を使った映像を制作しました。
“Dalscher”とは…法線や重力を設定し、それに従った水(の粒?)の流れをシュミレーションできるソフトです。
illustration&music by Ayk
ゲスト講師として来て頂いたSONY CSL大和田さんの制作されたソフト“Dalscher”
を使った映像を制作しました。
“Dalscher”とは…法線や重力を設定し、それに従った水(の粒?)の流れをシュミレーションできるソフトです。
illustration&music by Ayk
2009年6月11日木曜日
ViZiMO課題:中間発表
ViZiMO課題:中間発表
今回の課題はViZiMOを使った作品作りです
テーマは
「時をカケル空間」・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?
時をカケル、と聞いた時に浮かんだのは“時を駆ける”・・・"タイムスリップ"でした。
短絡的かもしれませんが、この"タイムスリップ"というキーワードを主軸に
作品作りを進めたいと思います。
ーーー今、自分が居る場所では、過去に何が起きていたか・・・
過去を思い返すとき、そのほとんどは自分の経験した事を思い出す場合が多いと思います。
しかし、もっと遡って大きなスケールで考えると何か違うものが見えるのでは…
例えば、
今住んでいるワンルーム、去年は別の人が住んでいて
部屋の使われ方も全く違ったかもしれない
↓
遡れば、このアパートは無く、ただの空き地だったかもしれない
↓
空き地になる前は、山の中で、そこにはタヌキの家族が住んでいたかもしれない
:
:
このように“思いを馳せる”…頭の中でも時を駆ける、映像作品にしたいと考えています。
現段階では
数ヶ月遡って…
桜の季節
またその前は…
今とは真逆の寒い季節
数十年前はもしかして…
危険な土地
人間なんてもちろん存在しない何億年も前…
若い地球
などに焦点を当てていますが、もう少し場面を増やしたいです。
遊ぶ人/観る人に、時間や空間に関する新鮮なイメージを与えるような作品を作ろう。(課題文引用)
という点も含め、コンセプトをいかに伝わりやすくするか、についても検討中です。
今回の課題はViZiMOを使った作品作りです
テーマは
「時をカケル空間」・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?
時をカケル、と聞いた時に浮かんだのは“時を駆ける”・・・"タイムスリップ"でした。
短絡的かもしれませんが、この"タイムスリップ"というキーワードを主軸に
作品作りを進めたいと思います。
ーーー今、自分が居る場所では、過去に何が起きていたか・・・
過去を思い返すとき、そのほとんどは自分の経験した事を思い出す場合が多いと思います。
しかし、もっと遡って大きなスケールで考えると何か違うものが見えるのでは…
例えば、
今住んでいるワンルーム、去年は別の人が住んでいて
部屋の使われ方も全く違ったかもしれない
↓
遡れば、このアパートは無く、ただの空き地だったかもしれない
↓
空き地になる前は、山の中で、そこにはタヌキの家族が住んでいたかもしれない
:
:
このように“思いを馳せる”…頭の中でも時を駆ける、映像作品にしたいと考えています。
現段階では
数ヶ月遡って…

またその前は…

数十年前はもしかして…

人間なんてもちろん存在しない何億年も前…

などに焦点を当てていますが、もう少し場面を増やしたいです。
遊ぶ人/観る人に、時間や空間に関する新鮮なイメージを与えるような作品を作ろう。(課題文引用)
という点も含め、コンセプトをいかに伝わりやすくするか、についても検討中です。
2009年5月22日金曜日
2009年4月30日木曜日
課題:Google Earth 架空旅行記
Google Earthツアー案
という事で、
Google Earthを使い、架空の旅行プランを立て、実際にGoogle Earth上で再現する
という課題です。
企画:「世界のお茶めぐり」
concept
旅行なのだから、やっぱり世界を飛び回りたい!という願望を
現実では難しくとも、架空旅行で叶えてしまおうと思い、今回の企画を考えました。
それでいて、現実の旅行がそうであるように、旅先の文化に触れる事が出来たら…
その切り口として“お茶”を選びました。
日本には日本茶という日本独自の文化があり、その元となった中国のお茶の文化があり・・・
世界にはたくさんのお茶文化があります。
現実世界で、お茶だけを求めて旅行する人はそう居ないと思いますが、
仮想旅行ならば、世界のお茶の飲み歩きも楽しいのではないでしょうか。

plan
まず始めは日本の文化からスタート。
日本一の産地といえば静岡、ということで
場所は静岡県から始まりますが、日本国内でのお茶の種類を紹介する画像、もしくは場面なども追加する予定です。
それから順に中国、インドネシア、スリランカ、インドなどの主要産地をイメージオーバーレイの機能を使って、お茶の紹介画像をを交えながら巡り
その後、ロシアや紅茶文化の本拠地であるイギリスなど
茶葉の産地ではないけれど、固有のお茶文化を持つ国を廻るというツアーです。
ツアーの過程に、土地ごとのお茶畑を映したいと思ったのですが
人里離れているためか、拡大に耐えなかったので断念。

最終的に、
このツアーを見た人が、いつもと違うお茶を飲んでみたり、紅茶の時間を取ったりと
ちょっとした楽しみの時間を作るきっかけになれば、と思います。
参考サイト:http://ocha.tv/index.html
という事で、
Google Earthを使い、架空の旅行プランを立て、実際にGoogle Earth上で再現する
という課題です。
企画:「世界のお茶めぐり」
concept
旅行なのだから、やっぱり世界を飛び回りたい!という願望を
現実では難しくとも、架空旅行で叶えてしまおうと思い、今回の企画を考えました。
それでいて、現実の旅行がそうであるように、旅先の文化に触れる事が出来たら…
その切り口として“お茶”を選びました。
日本には日本茶という日本独自の文化があり、その元となった中国のお茶の文化があり・・・
世界にはたくさんのお茶文化があります。
現実世界で、お茶だけを求めて旅行する人はそう居ないと思いますが、
仮想旅行ならば、世界のお茶の飲み歩きも楽しいのではないでしょうか。

plan
まず始めは日本の文化からスタート。
日本一の産地といえば静岡、ということで
場所は静岡県から始まりますが、日本国内でのお茶の種類を紹介する画像、もしくは場面なども追加する予定です。
それから順に中国、インドネシア、スリランカ、インドなどの主要産地をイメージオーバーレイの機能を使って、お茶の紹介画像をを交えながら巡り
その後、ロシアや紅茶文化の本拠地であるイギリスなど
茶葉の産地ではないけれど、固有のお茶文化を持つ国を廻るというツアーです。
ツアーの過程に、土地ごとのお茶畑を映したいと思ったのですが
人里離れているためか、拡大に耐えなかったので断念。

最終的に、
このツアーを見た人が、いつもと違うお茶を飲んでみたり、紅茶の時間を取ったりと
ちょっとした楽しみの時間を作るきっかけになれば、と思います。
参考サイト:http://ocha.tv/index.html
2009年4月29日水曜日
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